よひとやむみな 夏の巻 生む
- 洋子
- 2022年10月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年9月17日
生むということは、自分をより良く成長させること。
ひとつ生むことは、そなたがひとつ殻を脱ぎ、前の殻を捨てることじゃ。
そうすれば、波動が変わり、次元が上がる。
蝶を見れば、そこに成長と変容が見て取れるであろう。
周りの世界が変わることも分かるであろう。
いも虫の時は、いも虫の世界。
さなぎの時は、さなぎの世界。
蝶になれば、蝶の世界じゃ。
生むことによって、自分が平面から立体になる。
毎日一生懸命に掃除していても、どこかにゴモクは溜まっておる。
きれいだと思い、ほこりがあると氣づかん者は多い。
まして掃除せん心に積もっていることぐらい、
誰にでも分かっておるであろうが。
大病にかかると、借金してでも名医にかかるのに、靈的大病は知らん顔で良いのか。
心の空洞に満たされぬ氣持ちは、靈的病ぞ。
信仰を得て、靈的に病気を治すのは、一瞬ではないぞ。
奇跡的に治ると思うのは、間違いぞ。
世界には奇跡的に治す人間もおるが、
その御魂が生まれる時の課題じゃ。
意識がどのように力があるかを、
人間はどのように生きるべきかを、
知らせるために生まれてきた。
役目じゃな。
それを見て自分もできると勘違いする者、
自分も治してもらいたいと走る者、
その人間を神のように崇める者、
その心が我ぞ。
自分が元ぞ。
掃除には、時間も手数も要る。
自分に時間や手数を与えることを躊躇するな。
デカイいも虫で人生を終わるな。

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